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draft paper

趣味や日々の暮らしで思った事をそのまま書いています。

note.4 BOLERO 2016-モザイクの夢-

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会場:天王洲銀河劇場(JR:天王洲アイル
公式HP:会場公式HP
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ダンス公演です。BOLEROという公演は2回目だけど再演じゃない。
カンパニー名、でいいのかなぁ?なんとなくカンパニーって固定メンバーがいるイメージなんだけど、最近そうじゃない(代表の人だけいる、みたいなやつ)もあるからいいのかもしれない。という訳で、東山義久ことリーダー(逆じゃないの?www)の公演でございます。

正直前回の公演があまり合わなかったのでうーん...という気持ちと出演者の豪華さに惹かれて揺れ動いてたのですが、結果的に言えば行って大正解パンパカパーン!でお釣りはいらねぇよとっときな!みたいな感じでした。すばらし。

一応ストーリーはカチッとあって、しかもパンフレットに挟んであるので不安な人は先に買って読んでもいいかもしれないけど全然大丈夫。だって途中でモノローグみたいに別取りのセリフが流れるし(ちゃんと本人の声)、ちょっとした部分が分からないくらいでも大筋は分かるから。

冒頭からアンサンブル(って言い方は微妙だけど)もソロのあるお披露目的なメインテーマの中で踊る出演者たちの中からお気に入りを探してみるのも楽しいので、ダンス公演見慣れてない人も楽しいかもしれない。ゆーて、今回初日からとてもいい席を用意して頂いたので、とても見やすかった。一人一番最初に出てくるリーダーと照明。照明の美しさはやっぱり正面に勝てるものはない。

特筆すべきダンサーはやっぱり辻本さん・島地さん両名でしょ!!勿論ソロで踊るときの凄さもだけど、この二人で踊ったところが恐ろしいレベルだった。二人ともちゃんと同じリズムで踊ってる。でもスタイルが全然違う。むしろ、スタイルが違うのに一緒に踊っても違和感がないっていうのが凄いのだ。それが分かるとこの二人が他の人と踊ってても違和感がないというのがあってとても楽しい。口角が自然に上がってしまう。これだからダンス公演はやめられない。
女性ダンサーが全員タイプが被ることがないというのも良かった点の一つだろうな(男性は流石にこの人数だと、ざっくりグループが分けられてしまう)。私は星名さんが好きです。スタイル的にね。

とりあえず、ギリギリいい位置で全景を楽しめたのでもっと色々見ていこう。リピします。